愛知製鋼且w定問屋の古池鋼業
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製品紹介
        常時在庫品
 構造用合金鋼(クロムモリブデン) (SCM 取扱い寸法
 構造用炭素鋼 (SC) 取扱い寸法
 AN鋼(焼きならし省略鋼) (SCM-AN) 取扱い寸法
 ニッケルクロームモリブデン鋼 (SNCM
 ニッケルクローム鋼 (SNC)
 ステンレス鋼 (SUS)
        取扱品目
    鍛造品 製品イメージ
    加工品
    磨棒鋼
   構造用合金鋼
 強靭鋼 
強さと靭性を必要とする物に用いられる
焼入れにより硬化し、その後適切な焼き戻しを行うことで強靭性が得られる
焼入れ性が重要な要素である為、JISでは焼入性を保証したH鋼が定められている。
SCM435H、SCM440HはCr鋼に少量のMoを添加することにより軟化抵抗が増し、優れた強靭性が得られる。その為、強靭鋼では最も使用量が多い。
 肌焼鋼
機械構造用として浸炭焼入処理を行って使用する。
高い疲れ強さと耐衝撃値を必要とする物に用いられる。
焼入性が重要な要素である為、JISでは焼入性を保証したH鋼が定められている。
SCM415H、SCM420HはCr鋼にMoを添加することにより機械的性質が改善し、質量効果も減少する為、比較的大きな部品にも適用できる。
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   構造用炭素鋼
炭素量の増大とともに強度は増大し、逆に延性、靭性は低下する。
焼入性は合金鋼と比べて劣り、質量効果が大きい。
中炭素鋼(S28C〜S48C)は焼入れ焼き戻しにより強靭性が増大する。
S40C〜S48Cは高周波焼入れにより表面硬化させ、疲れ強さを高めるので、磨耗に強い機械部品に使用でき、用途も広く、実際の使用量も多い。
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   AN鋼(焼きならし省略鋼)
微細なフェライトとパーライトの標準組織を得る為に冷却変態温度の直上で圧延(制御圧延)を行う。(焼きならし鋼と比較しても何らそん色なし)
圧延途中でソフト冷却を行うことにより、表面と内部との熱履歴の差が少なくなり、均一な組織と硬さになる為、被削性が良い。
浸炭層の硬さ及び浸炭濃度はAN鋼、焼きならし鋼共に差は無く、いずれも安定している。
組織が微細な為、焼きならし鋼と同等の機械的性質を持つ。
浸炭焼入れの歪や高周波焼入の歪が少ない。
焼きならし熱処理工程を省ける為納期を短縮することが出来る。
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